洗顔石鹸やクレンジングの正しい選び方と洗顔方法について
■ディープクレンジング
毎日、同じお手入れの繰り返しで、きちんと汚れが落ちているでしょうか。
もちろん、日々の丁寧なクレンジングが美肌づくりの第一歩で、その日の汚れはその日のうちにしっかり落としておきたいものです。
でも、日々の忙しさや、クレンジング剤の刺激を考えると、十分なお手入れが行き届いている!と自信を持って言えなくなってしまうことも。
ちゃんとやっているつもりでも、肌のくすみを感じることもありますよね。
また乾燥肌や敏感肌の人は、刺激の強いクレンジング剤を使えませんから、どうしてもメイクが残りやすくなってしまいます。
そこでオススメするのが、ディープクレンジングです。
毎日ではなく、時々でよいのでしっかりクレンジングする日をつくりましょう!ということです。
ディープクレンジングは、肌の負担を考えると、最高でも週に一度ぐらいににしておきましょう。
徹底的にすべすべにしたいとき、肌のざらつきが気になるとき、疲れているとき…気分もリセットするつもりで、お肌をすっきりさせてみませんか。
<クレンジング剤>
ディープクレンジングは、普段のクレンジングを済ませた後、クレンジングクリームで「マッサージ」することで深い部分の汚れを絞り出すものです。
たっぷりと使いたいので、そんなに高価なものでなくても大丈夫。
低刺激のクレンジングクリームがベストですが、保湿クリームでも油分が含まれていれば大丈夫です。高価なクリームには、リフトアップ効果やしわを伸ばす作用が含まれていることがあります。マッサージで使うと、肌が引っ張られすぎてしまうことがあるので、あまりいろいろな成分が入ってない方がよさそうです。
<方法>
1・
いつものやり方でクレンジングを済ませておきます。
手や顔の水分はしっかりとふき取っておきます。
2・
クリームをたっぷりと手に取ります。
手のひらと顔の表面が直接触れないくらいの量です。
3・
摩擦がおきないようにふんわりと、くるくるなでるようにマッサージします。
手の温度とマッサージ効果によって、クリームと皮脂が混ざり合うと、ふっと軽くなる瞬間があります。ざらつきもなくなってきます。
4・
クリームをぬるま湯で洗い流します。
冷水だと油分が固まってしまいます。
熱すぎると、余計な皮脂まで洗い流してしまいます。
ちょっとぬるいなと感じるくらいが適当です。
5・
化粧水、乳液などスキンケアでしっかり補水をしてください。
ディープクレンジングは、小鼻の黒ずみにも効果があります。
ディープクレンジングと同じく、ノーメイクデーも、お肌のリフレッシュにはとても効果があります。外出しない日には、メイクもお休み。肌を休めてあげましょう。