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正しいクレンジングの方法

■正しいクレンジングの方法

化粧品は常温以下で、日光に当てないように保存しておくのが鉄則です。
その上、液体で、アルコールを含むものも多いため、皮膚につけたとき、ひんやり感じることがあります。
そのままつけると、肌の表面温度よりも低いため、冷たさのために毛穴が縮んでしまう可能性があります。
クレンジングは、肌の表面が油汚れを落とすために行うものですが、毛穴が縮んでしまうと、汚れを抱きこんでしまうため、効果が落ちてしまいます。

クレンジング剤を使うとき、瓶やチューブから顔面に直接つける人はいませんよね?必ず、手のひらに取ってから使いますが、手のひらでしばらく置いて、温度を馴染ませてみてください。
軽く混ぜて温めてもいいですね。
手のクレンジングをしてしまってはしょうがないので、ちゃんと手を洗ってからはじめましょう。

顔につけたクレンジング剤は、指の腹を使って滑らせます。
指の皮膚と、顔の皮膚が触れないくらいたっぷりのクレンジング剤を使うのが、摩擦を起こさせないために理想なのですが、毎度、たっぷりの量を使っていては、コスト面で問題です。
界面活性剤やアルコールが含まれているため、できるだけ早く流したいところですが、あわただしくゴシゴシ擦ることのないように注意します。

落ちにくいポイントメイクは、洗浄力の強いクレンジングを選びます。
ローションよりミルク、ミルクよりクリーム、クリームよりオイルタイプの方が油性の顔料に馴染みやすいため、強い洗浄力があります。
アイメイク専用のリムーバーなどが売られていますが、洗浄力が強いというだけで、他の場所に使えないわけではありません。
ただ、頬など乾燥しやすい場所にはダメージがかかるので、全体に使うには不向きです。


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