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クリーム泡の作り方

■クリーム泡の作り方

泡洗顔に使う、空気をたっぷり含んだふわんふわんの泡のことを「クリーム泡」といいます。
同じボリュームの泡でも、「大きいシャボン玉が数個」なのか「小さいシャボン玉がたくさん」あるかで、洗浄力が大きく変わります。
ただ空気をたくさん含んで、泡立っているよりも、細かな泡をたくさん作った状態が、とても滑らかなクリーム状なので、クリーム泡と言われるようになったようです。

同じ分量の洗顔料使っても、泡立て方によって随分ボリュームが変わってくるんですよ。
クリーム泡の作り方を研究してみましょう。

<ポイント>
手の油分や汚れがあると、そのために泡立ちが弱くなります。まず、最初に手の汚れを落としておきましょう。

<道具>
手でもを作ることはできるのですが、より簡単にたくさんの泡を作るための道具が市販されています。
例えば、ナイロンのネット状のものや、スポンジのボール状のものなどです。
化粧品コーナーにいけば、数百円程度で入手できます。100円ショップにもたくさんありますよ。
わざわざ専用のものを購入するほどでもない…と思われる方は、台所用の排水ネット(溶けないもの)で代用できます。食器洗い用のナイロンスポンジでもできそうですね。


1・泡立てネットなどの道具を、濡らしておきます。
2・洗顔料をつけます。固形石鹸の場合は、軽く撫で回す感じで。
3・洗濯物を手洗いするように、ゴシゴシとこすりあわせます。

泡立ちが足りないなと思うときは、まず水分を足してみます。
水分を出しても足りないときは、洗顔料を出してみます。

4・泡を手のひらにとり、大きな気泡を潰すように、両手でこねるようにもみます。
5・こねると弾力のある泡ができます。逆さにしても落ちないぐらいの弾力で完成です。

手のひらに泡をとってから、余分な気泡をつぶすように両手で練ると、弾力のある泡になります。


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