洗顔石鹸やクレンジングの正しい選び方と洗顔方法について
■水洗顔
シンプルケアという発想があります。
できるだけ肌に負担をかけたくない、余計なものはつけたくない、お金をかけたくない…
いろいろな理由があります。
色々な化粧品をつけて、しっかりメイクをする人は、それなりの化粧落としで、肌を休める時にもしっかりとケアをしています。
どちらが肌のためによいのか、色々な考え方があり、色々な情報があり、答えは出ません。
多くの女性は、少しでも若く、キレイでいたいという思いが強いと思いますが、肌にしろ、髪の毛の質や色にしろ、年相応に自然に老いていくのがよいと考える人もいます。
究極の結論からいくと、人間性は内面から発せられるものなので、ノーメイクだろうか、肌がたるんでいようが、シワが多かろうが、その人の人格には関係がありません。ところが現代社会の人間関係の中では、人格を分かってもらうまでの対人関係の中で、「見た目」の要素がとても重要なポイントなのです。
それ意味で女性は(男性でも)、見た目に気を使い、化粧道具を使いこなし、若々しくありたいと、努力をするのですよね。
シンプルケアの洗顔方法に、水洗顔というやり方があります。
そのまんまなのですが、洗顔料やクレンジング剤を使わず、水で流すだけの洗顔です。
日常的なシンプルケアとして水洗顔をススめる場合や、肌トラブルが起こったときの対処方法、プチ断食のように短い期間だけ余分な成分をつけない、など、色々な場面で利用されています。
何も使わない自然な状態で、自分の肌のどこが乾燥しているか、どこが油っぽくなるのかを判断して、使う化粧品を決める目安にすることもあるそうです。
洗顔料を使ってしっかりと汚れ落としましょう、とススめる人の中には、水だけでは皮脂汚れが落ちないため、肌のトラブルがなくならないと主張することがあります。
水洗顔をススめる人の中には、洗顔料やクレンジング剤の中に含まれている成分によって、将来肌がボロボロになるなんて落とすような言い方をする人もいます。
どちらも本当ではありません。
肌のためには、その人の肌に合った適当な方法を探すこと、が1番良いのです。